本と心理学

ページと人のあいだで
心理学や人の行動について書かれた本に惹かれます。私たちの考え方や感情、人とのつながりを形づくる小さな要素を知ることに、尽きない面白さを感じています。
私について
ミャンマー出身、日本在住のUX/プロダクトデザイナーです。

私はずっと、人に興味を持ってきました。人はどう考え、何を感じ、なぜそのように行動するのか。そして、同じ世界をどれほど違った形で体験しているのか。
その好奇心は仕事だけでなく、日々の過ごし方にも表れています。言語を学んだり、心理学の本を読んだり、食を通して異文化に触れたり、ときには思いがけないテーマを夢中で調べ続けたりしています。
デザイン以外の私
普段、学んだり、探したり、保存したり、つくったり、夢中になったりしていることを少しだけご紹介します。

心理学や人の行動について書かれた本に惹かれます。私たちの考え方や感情、人とのつながりを形づくる小さな要素を知ることに、尽きない面白さを感じています。

東京を楽しむお気に入りの方法のひとつが、食を通じた街歩きです。東南アジア料理のお店を探し、懐かしい味に戻ったり、まだ知らない料理に出会ったりしています。

ビルマ語は私の原点で、日本語と英語は日常の一部です。最近は中国語も少しずつ学んでいます。新しい言語を学ぶことは、世界を見るもうひとつの視点を見つけることだと感じます。

東京では猫に出会う機会があまりないので、その代わりに面白い猫の写真を驚くほどたくさん保存しています。

最近の好奇心は、AIとVibe Codingに向かっています。「これ、つくれるかな?」から始まり、気づけば何時間も経っていて、最後には実際に触って遊べるものができている。そんな時間が大好きです。

空の色が変わり始めると、何をしていてもつい足を止めてしまいます。夕方の光やグラデーションに染まる空を見ると、ただ眺めていたくなります。もちろん、写真も撮ります。